カーナビを種類分けする際、まずはどういったところで種類分けするかという点でカテゴリーが分かれます。
というのも、カーナビには「取り付け位置」と「地図タイプ」という2つの種別方法があるからです。
つまり、カーナビの取り付け位置によって分類されるパターンと、地図タイプによって分類されるパターンがあるという事です。
前者の場合は、車のどこにカーナビを取り付けるかによって、そのカーナビの種類が決まってきます。
ですので、中身は同じような形式のカーナビでも、どこに取り付けるものかというところで種類が変わってくるのです。
一方、地図タイプは、地図をどういった形式で記憶しているのかという点で種類分けをしています。
カーナビ本体の内容が異なるという点においては、こちらの方が種類別という印象が強いですね。
取り付け位置によって種類分けする場合、例えば「オンダッシュタイプ」と「インダッシュタイプ」に分かれます。
またインダッシュタイプにもいくつか種類があります。
地図タイプでの分類の場合は、「HDD」や「DVD」、「メモリー」といった記憶媒体による分類がなされます。
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